【長野県産】

新米 オラガモチ 手づくり

毎日に優しいヘアスタイル、つくります。

長野県の小さな農村で育てたお米でつくったお餅です。
地域には大きな米農家もありますが
たいていは家族が毎日食べる粳米の他に、
ほんの少し餅米を育てハレの日のお餅をつくります。
日本では、お正月や折々の節句に、
遥か遠い昔からお餅を食べてきました。
小さなひと粒の米から、たわわに実る稲穂。
その貴重な米を凝縮して塊にしたお餅は、
お供えやハレの日の食べ物として今に伝わります。
小さな農家でつくった飾り気のないお餅ですが、
焼きたてのお餅からお米の香りを感じたら、
どうぞ穏やかな自然の景色を思い浮かべてください。
みなさまのお口に合えば幸いです。

毎日に優しいヘアスタイル、つくります。

お米の甘みを引き出すため
できる限り水を絞ってつくった、
しっかりした固さのお餅ですので
汁物にもオススメです。
焼きもちにすると、
外はぱりっと中はしっとりとした
食感を楽しめます。

※お餅の中に稀に黒点がありますが
不純物ではありません。

毎日に優しいヘアスタイル、つくります。

お米のつぶつぶが残っている玄米餅は、
白餅に比べて粘りが少なく
お子さまやお年寄りにも
食べやすいお餅です。
酵母パンに似た風味で焼くと
とても香ばしくおやつのように
食べてもらえます。

1.電子レンジで1個20秒ほど温めます。
強く指で押してやや弾力を感じる程度でOK。
加熱し過ぎは禁物です。

2.トースターやコンロに網を置いて
じっくりと焼きます。
弱火でジワジワと。

3.ぷぅ~っと膨らんだら焼き上がり。
香ばしさを楽しむなら焼き立てを。
熱湯にサッとくぐらせれば
つきたてのお餅のように食べられます。